2008年08月05日
10年保証
みなさんご存知だと思いますが、新築住宅は引渡し後10年間は構造や雨漏りを保証するのは法律上の義務なんですね。
ただ、「義務はあっても金はない、だからできないごめんなさい。」という人がいました。
ご存知ヒューザーです。
10年保証義務化の法律ができたときは、いい法律ができたと皆おもったのですが落とし穴があったわけです。
そこで、このたび新しい法律ができました。
住宅瑕疵担保履行法といいます。
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/jutaku-kentiku.files/kashitanpocorner/index.html
(国土交通省ホームページをご参考ください)
保証義務から保険加入もしくは供託を義務にしてビルダーにお金がなくても保証ができるようにする法律です。
来年10月以降引渡しの新築住宅はすべてこの法律の対象になります。
住宅あんしん保証はこの保険を引き受けできる指定保険法人に国土交通省から指定されました。
指定法人は現在4社しかありません。
この4社で年間100万戸以上ある新築住宅の、保険を引き受けるわけです。
私たち建材流通店がつくった小さな会社の事業が、だんだん大きな話になってきました。
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