2010年01月31日
2次補正予算成立

「ごめんなさい」と誤っているのではなく、28日に2次補正予算成立が成立し一礼しています。
さてこの2次補正予算に私たち住宅業界に密接な住宅版エコポイントとフラット35の金利引き下げが形状されています。
どれくらいの予算規模でしょうか?
大ざっぱに
住宅版エコポイント 1000億円
フラット35の金利引き下げ 4000億円
です。
なんと金利引き下げのほうが4倍税金を投入することになります。
住宅版エコポイントの方が話題先行してますが、金利引き下げをもっと注目すべきです。
さらに(私の勘違いだったかもしれませんが)、金利引き下げの恩恵を受ける時にハードルがあったように認識してましたが、それがなくなってます。
また、詳しくお話します。
2010年01月30日
住宅営業セミナー

昨日は当社主催のセミナーがありました。
お客様である工務店さんが対象で、住宅市況厳しい中いかにして受注するのかというテーマでした。
講師は以前このブログでも紹介したことのある早田宏徳さんでした。
主催していて手前味噌になりますが、本当に中身の濃い、新鮮な発見のあるセミナーだったと思います。
内容に関してはいずれ触れさせて頂くとして、社会背景としてお話された事のなかにドイツのエコ住宅の現状がありました。
日本でも今回始まった太陽光発電の余剰電力の買取価格が1kw70円で電力会社から買う単価の3倍であるとか
(日本は2倍)、それらの施策により京都議定書のCO2削減目標は順調にクリアしているとか(日本は逆に増えている)、近い将来新築住宅のゼロエネルギー化が義務となるとかお話いただきました。
聞いていて、日本とは文明開化の前後のような差があり、いまだにちょんまげをしている国のような気がしてしまいましたが、民主党政権が国際公約としてCO225%削減を打ち出した現在、早々にドイツのように誘導されるような気がします。
となれば私たち住宅業界もその方向のいえづくりをする必要があると感じました。
2010年01月29日
2010年01月26日
住宅版エコポイントはお得
家電のエコポイントを申請して手元に商品が届くまで1ヶ月ほどかかるそうです。
それでも貰えるものははありがたく頂くのですが、「住宅版のエコポイントはどうかな」と比較してみて驚きました。
何に驚いたかと言うと、そのポイントの率です。
家電の場合は商品代の約5%くらいがポイント還元されるようです。
(ディスカウントされた場合は率が上がります)
住宅版の1例をあげると、内窓をつけた場合は大きさに応じてポイントが出ますが、一番小さい0.2m以上
1.6m未満のサイズで7000ポイント出ます。
このサイズの引き違い窓の定価で2万円台がボリュームゾーンでしょうか?
とすると住宅版ポイントは家電のポイント率の5倍近い率になります。
すごい優遇です。
これは業界の皆さん気合が入りますね。
2010年01月25日
エコポイント申請

設置したエアコンがエコポイント対象商品だった為、さっそく申請しました。
申請用ホームページで簡単にできちゃいました。
9000ポイントもらえるのですが、交換商品をみてみると結構いろいろなものがあります。
商品券にしてみても9000ポイントで9000円分くれるところと9400ポイント要求するところと様々です。
一番良いのは買ったエアコンの値引きに使えれば良いのですが。
住宅版のエコポイントは付帯する工事の支払いに使えるとのことなので、ポイントを何に使うか迷わなくてもよさそうです。
2010年01月23日
マリアージュ

ワインと食事が合うのをマリアージュというのだそうです。
「神の雫」というワインをテーマにした漫画で知りました。
「こりゃ合うわ。」と言わないところがおしゃれですね。
さて前回お話したエアコンですが、「フル暖」というエアコンなんですがこれも蓄暖とマリアージュです。
蓄暖の長所として
・快適な輻射熱の暖房である
・安い夜間電力(約三分の一)を使える
短所としては
・急な気温の上下に対応できない。
・急にオフできない。
というわけで暑すぎたり寒かったりが発生します。
だったらエアコンと組み合わせて蓄暖の蓄熱を少なめにして足りない時はエアコンをいれれば良さそうですが、今までのエアコンは外気が寒いときは温まりにくいという必要な時にへたる弱点がありました。
フル暖は一般名称を暖房強化型エアコンといいます。
http://www.h-living.co.jp/house/heatpump/feature_aircon/index.html
これで寒いときにエアコンが威力を発揮しますので、ベースを蓄暖にして蓄熱をセーブ気味にし、寒いときだけエアコン暖房を付加すると言う省エネ作戦ができます。
蓄熱切れの不安もなくなりますし、これは皆さんにおすすめします。
2010年01月22日
エアコンの目

我が家は気密断熱住宅で暖房は蓄暖2台で全館暖房をしているのですが、
年末にお客さんが来て出入りが激しくてドアをかなり開け閉めしたときは寒くなってすぐに室温が上がらなかったり、気温が急に暖かくなったりした時は暑すぎるという問題が起きました。
蓄暖の弱点として持久力はあっても瞬発力に欠けるところが出てしまいました。
それでエアコンを1台入れたのですが、このエアコンに目がついています。
正確には「間取りセンサー」というもので、室内の間取りや家具の配置を認識して最適な送風をするというものです。
これを息子が怖がっています。「見られている気がするみたいです。
私もそれをいいことに息子がぐずる時には「エアコンが常に見張っていて悪い子には冷たい風をブオーっと吹き付けるよ。」と脅かしています。
効き目あります。
2010年01月14日
景観広告とやま賞

少しさかのぼりますが当社の魚津ガーデニングショップ「ハイズDECO」が景観広告とやま賞
に選ばれました。
http://www.pref.toyama.jp/cms_cat/301010/kj00007148-001-01.html
いつの間に応募していたんだと思いましたが、一緒に受賞した物件がどれもすばらしい物ばかりなので、肩をならべられて嬉しい限りです。
施工も外注さんでなく社員で行った部分が多いので公に認められてよかったなと思いました。
2010年01月13日
なにかおかしい

住宅ローン変動型で年利0.975%というのが出たそうです。
http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2010010511479p2
でもなにかおかしさを感じます。
かたや都銀で年利1%以上をうたった定期預金を募集しているかたわらだからです。
この構図だと住宅資金を自己資金で全額持っていても、住宅ローンを借りて手持ちのお金は預けた方が得となってしまいます。
実際に問い合わせをした人の話を聞くと内情が透けて見えます。
利率が低いと月々返済額が少なくなるので返済限度額内で多く借りることができます。
住宅金融支援機構のシュミレーションを使うと年収350万の人が3112万円も借りれることになってしまいます。
ですが実際の借り入れ可能額ははるかに低い額だそうです。
これは審査をする際の金利を別に設定しているからだと思われます。
金利を4%にすると借入額が1976万円にさがります。
つまり金利は先々あがるのでそこで利益をあげようということでは?
いずれにせよ目先の利に飛びついては危険だということは常々言われていることですね。
2010年01月12日
2010年01月07日
新年挨拶

あけましておめでとうございます。
建材業界の新年あいさつまわりは法被に三三七拍子がつきものです。
写真は来社されたクリナップさんです。
これで景気付けます。
がんばってよい一年にしたいです。










