2009年05月30日
婚カツ

婚カツという言葉がはやっているようです。
テレビドラマもあったりします。
当ハイズのカフェである「チェホア」もはやりに乗っかって、本日「婚カツ料理教室」を行うこととなりました。
男女4人づつの料理教室でチェホアの加藤シェフが先生をします。
料理も学べて婚カツもできるというナイスな(死語でしょうか?)企画です。
おかげさまで好評で早々に定員になってしまいました。
ですので第二回を予定してますので興味のある方はハイズのホームページのセミナー告知をのぞいてください。
http://www.h1s.jp/
2009年05月29日
住宅あんしん保証株主総会

さすがに欠席が目立ちました。
さて10月の瑕疵保険義務化が迫っています。
「うっかり保険を付け忘れた、が供託するお金が無いどうしよう」というケースが心配されているようです。
私の今時点の感覚では多発しそうな予感がします。
そこで「なんとかして」といわれてもこればっかりは法律ですからどうしようもありません。
パニックを避ける為に保険なしで建ててしまった住宅を後から非破壊検査で調査し保険をつけることも検討されています。
とはいえ後からでは事前の検査に比べてかなり高額の費用がかかる見込みなので、そうならないように周知徹底して保険漏れをなくさなければならないと思いました。
2009年05月26日
中古も保険

今朝の日経新聞に政府が中古住宅にも保険制度を導入するとの記事がありました。
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090526AT3S2400725052009.html
ご存知のように新築は10月から法律で義務になります。(供託除く)
その中古版と言えます。
中古住宅の魅力はなんといっても新築に比べての価格です。
ただその一方で見えない部分に潜む欠陥が心配でした。
それが外国に比べて流通量が少ない原因だったと思われますが、保険で安心できることによって活性化することを期待します。
2009年05月25日
中止相次ぐ中

新型インフルエンザの影響でいろいろな会合が中止になっています。
怖いのと面倒なのとで中止になって助かっている一面もあります。
そんな中、水曜よりの既存住宅検査協議会の理事会および住宅あんしん保証の株主総会は行われる模様です。
あんまり意識し過ぎず行って来ます。
2009年05月22日
オール電化フェア

先週オール電化フェアの案内が我が家に来ており、それに記念品としてティッシュ5箱がもらえるとなっていたため奥さんが「行かねばならぬ」と息巻いて、そこで日曜日にテクノホールに行ってきました。
子供向けのアンパンマンショーなどもあるとあって大盛況でしたが、来場客が座る席に写真のような模型が置かれてました。
なんとシンプル。
私のように最近新築してエコキュートを採用しオール電化にした家は良いのですが、他の熱源にした家の方は大ショックな模型ではないかと思います。
罪作りなほどインパクトがあるなと感じました。
2009年05月21日
100万円助成の条件2

続きです。
助成を受ける為には長期優良住宅申請書式を提出して長期優良住宅の認定を受ける必要があります。
それには年間の修繕のための積立金の額を書く欄もあります。
そして長期維持保全計画書を提出する必要もあります。
まさに以前お話したマンションの修繕計画および修繕積立金のイメージです。
ただマンションの場合は修繕積立金は強制力をもって積み立てられますが、戸建住宅の場合は書類で積立金の額を申請しても強制力は無く、施主さんの意思次第になります。
なにか金利を優遇した積み立て制度を作ったら良いのではと思います。
2009年05月20日
100万助成の条件

続きです。
今回の100万円助成には条件がついてます。
・年間棟数50棟以下の業者であること
・先着5000棟
と言うことはこの制度は大手ハウスメーカーは対象外で、地場ビルダーの早いもの勝になるようです。
私見ですが、助成を受けるには施主さんも協力して早めに申請するような努力がいると思います。
2009年05月19日
普及版は100万円
前回お話した長期優良住宅の普及版の助成金ですが、最大100万円です。
最大といっても建築費の10分の1か100万円の低い方なので、建築費が1000万円以上だと100万円になります。
http://www.mlit.go.jp/common/000039473.pdf
要件は、
・長期優良住宅の認定
・住宅履歴の整備
・建築中に現場見学会の実施
となっており、これならそんなにコストアップせずに助成が受けれそうです。
2009年05月18日
普及版

長期優良住宅関連で最大200万円の補助金がもらえる制度はご存知でしたと思います。
長期優良住宅先導的モデル事業ってやつですね。
私も自宅を新築するにあたり200万円もらおうと思い、トライしました。
が、結果は断念。
理由は基準を満たす為の手間が大変なのと木材など材料の指定があってその通りすると200万円以上コストアップするからでした。
仕事柄、少しぐらい手間でも高くてもチャレンジしようと思ってましたがさすがにあきらめました。
私のみならずこの制度は難しいとの皆さんの声。
事実予算も消化が悪いみたいです。
そこでなのかどうなのかわかりませんが、普及版が登場しました。
今度は助成額は100万円ですが基準はリーズナブルになってます。
木曜に当社が事務局を務める工法の会のビルダーさん向けの説明会があったのですが、皆さん「これならできる」との印象のようでした。
2009年05月13日
予告(だけど確定同然)

予告で期待して、はずしてがっかりした方も多いと思います。
連休明けに住宅金融支援機構よりフラット35の充実・改良のお知らせが来ていました。
http://www.flat35.com/topics/pdf/090427_1.pdf
ですがこれはあくまで予定であってはずれる可能性も書いてあります。
(補正予算成立が条件)
でもこの書き方は決まったも同然って感じですよね。
内容としては、前にもお知らせしたように
・100%融資
・融資範囲拡大(諸費用分)
・金利0.3%優遇が20年も
・借り換えにも対応
です。
これは住まいづくりを考えている方には朗報です。
借りやすくさらにお得ですから。
ですのではずれない事を切に願います。
2009年05月12日
町内緑化祭

日曜日は町内の緑化祭でした。
といってもメインは除草です。
私の住む町は250区画ほどの分譲団地で公園が数箇所と沿道にも植栽があります。
ここの雑草をとりました。
マンションの話でもふれましたが、共用部分の維持管理は自分の財産の価値を維持するのに重要です。
同じく戸建住宅もいくら個々の住宅がよくても周辺環境が悪ければ価値は低くなります。
なにより住み心地が悪いですよね。
新しい街なので町内会の歴史は古くありませんがここらをちゃんとしているのは、開発したディベロッパー(分譲会社)さんの指導もしっかりしているのかと思います。
そういったことも、あの「会社の開発した街は良い」との評判で返ってきますしね。
2009年05月08日
JAZZコンサート in Chehoa

明日のことですが、当ハイズのカフェChehoaにてJAZZのライブがあります。
出演は県内で活躍されている7人組LAYLAさんです。
チャージなし(お好きなものをご注文ください)で19時からですでJAZZ好きの方ぜひお越しください。
2009年05月07日
磐越物語号

福島にて息子と奥さんが乗車。
二駅の乗車なので私は来るまで降車駅へ。
写真を撮れとも事なので、車を走らせポイントを捜しました。
そしたらいわゆる「写鉄」(だったと思います)の方があちこちにいて、ポイントは捜さずとも発見できました。
2009年05月05日
まだ雪が
ゴールデンウィークで福島に来てます。5月だというのにまだ残雪があります。
建材の世界では富山は積雪地で使用する材料に制限がありますが、最近はめっきり雪が少なくて違和感があります。
けどやはり雪のふるところにはふるのだなと実感しました。
2009年05月02日
電気代割引大作戦

冬場2割引のエルフVあったかプランか年間1割引のエルフVプランの適用を受ける為の作戦です。
手っ取り早いのはオール電化にしてしまえば良いのですが、そこまでしたくないという方も多いと思います。
ではどうするか?
まず新築ですがどうしても灯油・ガス給湯がいい、ガスレンジがいいと言う方は仕方ないとして、建材屋的にはかなりの確率でIHヒーター&エコキュートが採用されているような感じがあります。
問題は暖房です。
暖房はやはり灯油・ガスファンヒーターが主流でしょうか?
とすれば夏場の冷房用のエアコンを200Vにすれば良いです。
IH+エコキュート+200Vエアコン。これで冬場エアコンを使わなくても割引OKです。
あとすでにIH・給湯・暖房の3つの内2つを使っている方、機器購入をお勧めします。
IHと給湯をすでにお使いの方はエアコンを買わなくても下記のような200V暖房をちょっと寒いところに入れれば割引OKです。
すぐに元はとれます。

グレンディンプレックス社のセンシュアルです。
IHだけお使いの場合でも簡易な200V暖房を入れてエコキュートを入れると光熱費が大幅に下がります(給湯代が約月1000円になる)ので、国の補助金41000円をもらってさらに電気代が割引になれば早々に元がとれます。
2009年05月01日
電気代2割引

我が家はオール電化で全館24時間冷暖房。
で先月の電気代は約18000円でした。
多いのか少ないのかの判断はお任せしますが、
マンション住まいの時と比べるとマンションは面積約半分でリビングのみ暖房(風呂やトイレ寒い)で夜暖房OFFで、電気+ガス代が同じくらいでした。
よって満足しています。
ただこの請求は、2割引になっています。
そこもマンションにくらべてよかったと思える点です。
北陸電力のエルフVあったかプランの適用を受けているからです。
このプランは電気温水器かエコキュート、IHクッキングヒーター、電気の暖房(蓄暖か床暖か200Vエアコン)を使うことにより割安な時間帯別料金エルフナイト10からさらに割引してくれます。
http://www.denka.tv/oneclass_sab/oneclass_sab05.html
冬2割引プランとか年間1割引プランとかありますので上記アドレスでチェックしてください。
ただ、このお得なプランも例によって申し込まなければ割引してくれません。
新築時であれば工務店さんが割引になるように提案してくれますが、リフォームしてあとからIHヒーターを入れたりエコキュートを入れたりした方は要注意です。
北陸電力の社員さんに聞いたところ、適用になる住宅でも申し込んでない方や、ちょっと工夫すれば2割引になるのにしてない方がいるとのこと。
ですので、一度ご自分のお宅の設備を確認してみてください。
それと電化リフォームする事によりリフォーム代を割引によって回収するという作戦もあります。
詳しくは続きます。








