2008年11月27日

住宅ローンアドバイザー



住宅ローンの事をあれやこれやと書いていますが、読まれている方も訳がわからなくなっているケースも多いと思います。

人生で「一番大きな買い物は住宅ローン」とは業界でよく使われている言葉ですが、お得で正しい住宅ローン選びは金利や減税などいろいろな要素があって難しいのが現実です。

それで近年できたのが「住宅ローンアドバイザー」です。(私もなりました)
その名の通り住宅ローンのアドバイスをする人の資格です。

当社のハイズには私を含めて5名の「住宅ローンアドバイザー」がいます。
お客さんである工務店さんやビルダーさんがエンドユーザーさんと「建築の話はスムーズでも住宅ローンの話は苦手だな」といったときにお手伝いをしたり、実際にローンを組んであげたりしています。

最近はエンドユーザーさんが直接来られることも多いようです。

当社のほかにも「住宅ローンアドバイザー」がいて住宅ローンの相談をしているFP系の会社もありますので、「住宅ローンどうしたらいいかわからん」といった方は、資格者に相談してみてください。  
Posted by ヒロセ at 12:35Comments(0)TrackBack(0)会社紹介

2008年11月25日

住宅ローン減税の裏技が日経に




私が11月13日に「裏技? 史上最大の住宅ローン減税対策」とのタイトルで書いた記事と類似の記事が11月23日の日本経済新聞に載ってました。

要は「預金連動型住宅ローン+住宅ローン減税でお得になるか?」の検証です。

結論から言いますと現行の拡充前の住宅ローン減税でもある程度自己資金があれば頭金ではなく住宅ローン金利と連動する預金をした方が得となってました。
ですから住宅ローン減税が拡充されればなおさら得という事です。

日経に書かれた時点で裏技でもなんでもなくなってしまいましたが、先んじて書いた分ちょっと自慢げな気分です。


しかしさすが日経です。知らないこともいろいろ載ってました。

たとえば預金連動型住宅ローンは東京スター銀行以外にも扱っていて、関西アーバン銀行の商品は家族の預金も50%は金利減免対象になるそうです。

ご両親が「贈与をするのは大変だけど、それなら預金で金利減免の応援もする」事も可能です。
贈与は税金問題や将来不安もありますが、この形ならばイージーですね。



  
Posted by ヒロセ at 10:50Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月24日

大工さん工事完了

自宅ですが、大工さんの工事は完了して箱の部分はできました。

後は塗装をしたり壁紙を貼ったり家具を着けたりの工事になります。

壁と床だけの状態なので大変広く見えます。

けどマンションもそうでしたが息子にこの整然とした空間を無秩序状態にされるのかと思うと残念な気持ちあります。

「なんでも突っ込み部屋」つくっておくべきだったかもなんて思っちゃいます。
  
Posted by ヒロセ at 12:24Comments(0)TrackBack(0)自宅新築

2008年11月23日

中小企業大学同窓会

大卒で大阪で就職し、その後退職して富山に帰って来てすぐ富山県の研修制度で1年間他の会社の後継者・経営幹部と勉強してました。

その同窓会が実に15年ぶりに行われました。

当時は私もそうでしたが役職は取締役の方々が多かったですが15年たった今回ほとんどが社長さんになられていてしっかり経営されておられます。

私も頑張らねば。

それから社長さんを経験された後リタイアされて悠々自適の生活を送られてる方もいらっしゃいました。

そういう方の体験を聞ける機会というのはめったになく、大切にしたい会合です。
  
Posted by ヒロセ at 22:30Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月21日

インテリアトレンドショー


火曜日から建材店の集まりで東京に出張でした。

水曜の午前が空いたので東京ビッグサイトで開催中のJAPANTEXインテリアトレンドショー2008&IFFTに行って来ました。

年に一回のインテリア総合展なのですが、これが半端なく大きい展示会です。
ビッグサイトの東西に渡って展示があり端から端まで1キロはあるかと思います。(私の主観です)

午後から会合なので2時間程で見てまわらねばならず、早足で眺めただけみたいになってしまいました。

木曜には入れ替わりでハイズスタッフが日帰りで見学に。(ハイズスタッフブログ参照)
http://hisaccu.korare.jp/
これもハードです。お疲れ様。


ただハイズの役目として、「すまいづくりの時にビルダーさんが施主さんにまかせてしまうインテリア選びを専門家としてサポートする」事があります。
ですから日々知識を高める必要があります。

そんなこんなでがんばっておりますので、すまいづくりの最中あるいは計画中の方はぜひご相談ください。



展示は写真撮影不可なので休憩スペースの写真です。さすがインテリアショーです。かっこいいですね。  
Posted by ヒロセ at 11:03Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月17日

住宅ローン減税 新情報



「史上最大規模になる」ことはわかっていましたがどんな仕組みになるかは未定だった新住宅ローン減税。
外郭が見えてきました。(下記がネタ元です)
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2008111602000048.html

ローンの上限が5000万で所得税と住民税の両方から減税されるようです。
これは朗報です。

なぜなら前も書きましたが所得税だけだと扶養家族が多い人とかは所得税額が少なくて、ローン残高がそこそこあっても所得税額以上は引けないので減税効果が小さくなってしまうからです。

MAXで所得税からは年間50万、住民税からは10万、それが10年で最大600万円減税が受けれる仕組みのようです。

あとやはり適用は21年1月1日入居の人からとの事。

私も来年入居となりそうです。
大工さん急がしてすみませんでした。
  
Posted by ヒロセ at 16:49Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月15日

たき火その3

焼き芋をしました・・・。
  
Posted by ヒロセ at 19:52Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月15日

たき火その2

たき火して・・・
  
Posted by ヒロセ at 19:49Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月15日

たき火その1

実家で落ち葉を掃除して・・・
  
Posted by ヒロセ at 19:48Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月13日

裏技?史上最大の住宅ローン減税対策



住宅ローン対策のおまけです。

「住宅ローンを多く借りないと減税メリットが少ない、けどわざわざ金利を払ってローンをかりるのはいやだ」という方に、こんな変わった住宅ローンがあります。

東京スター銀行の預金連動型ローン、「スターワン住宅ローン」です。http://www.tokyostarbank.co.jp/starone/products/homeloan/merit.php#merit1

私もそうですが、住宅ローンを借りていても同時に貯金もあるというケースは多いと思います。
その場合借りる金利の方が高くて預ける金利が安い不利な条件です。

まあしかたないのかなーと思いますが、この「スターワン住宅ローン」は預けている分は金利がかからないというそのマイナス面がない住宅ローンです。

これを住宅ローン減税に応用しますと、あくまで手持ち資金がある前提ですが、手持ち資金を温存してローンを借りてそのお金を預金すれば金利を払わないで住宅ローン減税で残高の1%を減税してもらいお得ということが可能になります。

キャッシュで家を建てれるお金持ちがわざわざローンを組むなんてこともおきそうです。



裏技を思いついたを私ですが実行できる余裕がないのが悲しいですね(泣)。

  
Posted by ヒロセ at 17:40Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月12日

あなたのホームページはだから勝てない


昨日のことですが、パナソニック電工の代理店会議が金沢にて行われました。

毎回役に立つ講師の方の講演があるのですが、昨日はタイトルが「あなたのホームページはだから勝てない」(講師 (株)ゴデスクリエイト 上田かおりさん)でした。

タイトルを見た瞬間に内容も聞かないまま反射的に思わず「その通りです。すんません。」と心の中で思ってしまいましたが、講演を聞くにつれ反省する点多々ありました。

読み手を意識していないホームページは×とのことでしたが、さてこのブログはどんなものかなと考える次第です。



私の写真はいつも粗くて申し訳ないのですが、今回一緒でした福井県のI社長に私の写真を撮っていただいたのでコピペさせていただきました。
一緒に写っているのは、当日誕生日でしたT社長とケーキのプレゼンターをされた講師の上田さんです。  
Posted by ヒロセ at 21:00Comments(2)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月12日

本日のKNBラジオ相本商店

本日のKNBラジオ相本商店は当社のお客さんである野末建築さんとご一緒させていただきます。

野末建築さんは、当社のハイズも提唱しているエクステリアと一体のすまいづくりをガーデニング業の方とチーム住人十色というコラボレーションチームをつくって実践している方です。
http://www.net3-tv.net/~nozuekenchiku/





チーム住人十色HPより

「チーム住人十色は、住宅建築のプロである工務店と
ガーデン・エクステリアのプロであるガーデンデザイナーが
コラボレーションして生まれた、新しい組織です。

これまでの住宅は建物と外回りは別物として扱われてきました。
そのため、取って付けたような使い勝手のわるい勝手口を付けられたり、
家は建ったけどカーポートやタイヤ置き場、自転車置き場など、
あとから外に設置するもののスペースが小さかったり、無かったりします。

チーム住人十色では、そんな「住んでからわかる不便さ」を解消できるよう、
お施主様一人ひとりのライフスタイルまで考慮した住まいを
ご提案いたします。 」




また本日はエコロジーガーデニング商品として雨水利用目的樽も紹介されるとの事です。
ぜひ本日1時30分からのKNBラジオをお聞きください。  
Posted by ヒロセ at 12:10Comments(2)TrackBack(0)相本商店

2008年11月11日

現在(借りてる人)の住宅ローン減税の注意点



来年の住宅ローン減税の話が中心になってますが、今年中に入居する人や今住宅ローンを払っていてる人にも注意を促したい事があります。

昨日の記事で住民税からも減税額が控除されるようだとお話しました。

この件、今ローンを払っていて住宅ローン減税を受けている人にも適用されるんです。
それも最初からそうなっていたのではなく、途中から変わったので知らない人も多いんじゃないかと思います。

ここに詳しく載っていますのでご覧ください。
http://allabout.co.jp/contents/sp_kakuteishinkoku_c/mansionlife/CU20080128A/index

どういうことかというと、国から地方への税源移譲によって所得税が減り住民税が増えました。(差し引き同じ)
その結果所得税から減税額を引ききれない人がでてきます。
その人は住民税からも引きましょうということです。




ただ怖いのは住民税からも減税してもらうには申請しないといけないことです。
知らないで申請もれして損している人も相当数いると思います。
私の知ってる人にもいました。

他の市町村のHPですが申請方法が詳しく載ってますのでご参考ください。(富山のは詳しくなかったので・・・)

ご注意下さい。  
Posted by ヒロセ at 11:57Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月10日

続々・史上最大級の住宅ローン減税の注意点2



前回は減税の率が上がったわけではなく枠が上がったので、住宅ローンを多く借りないと史上最大級のメリットを受けれないとお話しました。

さらにここにも注意点があります。
それは、払った税金以上には減税できないと言う事です。

所得税を年間60万円以上払っている人だけが6000万×1%の60万円の減税を受けれます。
仮に所得税が20万円の人は3000万円ローンを借りていても、3000万×1%の30万円ではなく20万円が減税上限です。

ですので手持ち資金がある場合は、ご自身が年間いくら所得税を払っているか確認して、ローン額を決める事も一計です。



と書いている訳ですが、うれしいニュースが・・・。(決定ではないようですが)
住宅ローン減税、住民税からも控除 09年度税制改正
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20081110AT3S0800J08112008.html


住民税からも引いてもらえると減税幅が広がってありがたいです。
ぜひ実現をお願いします。
  
Posted by ヒロセ at 11:23Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月09日

ポートラムの旅

週末特にイベントが無い時は、単純に始発〜終点を往復しています。

岩瀬浜で乗ってくるお客さんに、「あれ、今降りたとこでないがけ!?」と降りて直ぐ乗ってるので驚かれてます。
  
Posted by ヒロセ at 15:32Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月07日

お知らせ


住宅ローンの話はお休みして、ちょっとお知らせを。

富山県建築士事務所協会が現在キャンペーンを行っています。
http://toyamajk.org/pdf/campaign2008.pdf

そのメインイベントともいえる講演会があさって9日に行われます。

テーマは「耐震」ということですが、単なる講演会ではなく特別企画がついています。

それは
「講演会参加者で建築基準法が大改正された昭和56年5月31日以前着工の家にお住まいの方は無料で耐震診断が受けれます」
です。

皆さん地震対策に不安があっても何を取り組んでいいかわからなかった方も多いと思います
この講演会をきっかけにされたらいいのではないかと思います。

あと逆に、昭和56年5月31日以前着工の家は耐震性に不安があるので診断を受けた方がいいとも言えます。
ですので該当される方はぜひおでかけになって、そして耐震診断をうけてはいかがでしょうか?

私と毎週ラジオで住宅の話をしているKNBの相本アナウンサーがコーディネーターですので、難しい話もわかりやすく解説してくれると思います。  
Posted by ヒロセ at 16:14Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月06日

続・史上最大級の住宅ローン減税の注意点



内容が未確定なので仮定でしかお話できないのですが、

仮に減税対象のローン限度が上がる仕組み(現在2000万→6000万とか)で毎年1%を減税すると確かに最大減税額は過去最大の600万円になります。

これですと住宅ローンの借り入れが2000万以下の方は今とあまり変わりません。
つまりローンを多く借りないと史上最大の減税の恩恵がうけれないということです。


で、対策としては「手持ち資金を持ってても借りられるだけローンにする。」とすべきです。


なんかいやな感じがする方も多いと思います。
当然ローンには金利がかかりますのでいくら減税になっても金利分が損するんではないかと気になります。


ちょっと検証してみます。

10年固定ローンの当初10年間の金利はだいたい2%くらいでしょうか?
1%減税されると実質金利は1%になります。
年利1%以上の運用先があれば、手持ちの現金を使わずにMAX住宅ローンを借りて、10年後に減税期間が終われば繰り上げ返済をした方が得と言えます。
(10年定期預金でも1%以上の銀行はかなりあります。ただしペイオフ対策で分散して預けた方が無難です)


他にも注意点がありますので続きます。




  
Posted by ヒロセ at 19:01Comments(0)TrackBack(0)得々情報

2008年11月04日

史上最大級の住宅ローン減税



麻生総理の号令で本来今年末でなくなる予定だった住宅ローン減税が、史上最大規模で拡充されて延長されることとなりました。

http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2008102309339p2

詳しい内容はこれから詰めるようですが、少なくとも減税額の上限が大幅にふえるのは間違いなさそうです。

住宅業界としては需要が喚起されるのでうれしいことなのですが、
悩ましいのは現在住宅を建築中、あるいは建築・購入予定の人です。(まさに私がそうです。)

なぜならば通常なら拡充版は現在の住宅ローン減税が切れた後、すなわち来年1月1日から適用となるからです。
今年中に入居してしまうと従来の上限になってしまうということです。

住宅業界は「今年中に入居しないと減税を受けれませんよ。」と言ってセールスしてきました。
それが今度は正反対になってしまった訳です。

ぜひ今年入居でも新制度で対応してくれるような措置をお願いしたいものです。
私も完成が12月の予定なのですが、それしだいで入居の日時を変える必要がでてきてしまいます。
お願いします。  
Posted by ヒロセ at 18:05Comments(0)TrackBack(0)自宅新築

2008年11月03日

もうクリスマス

おととい、大和に行ったらツリーの点灯式やってました。
全国的に11月1日からクリスマスシーズンなんですね。

今から12月25日まで約2ヶ月間、1年の六分の一がクリスマスシーズンとなります。

大人にはちょっと長いような気持ちありますが、息子はすでに盛り上がってます。
  
Posted by ヒロセ at 15:03Comments(0)TrackBack(0)つれづれ

2008年11月01日

お引っ越し

昨日は会議の為、東京の住宅あんしん保証に行って来ました。

住宅あんしん保証は11月4日から新事務所に引っ越しする為段ボールの山に囲まれての会議でした。


で、新事務所ですが写真の右のビルです。
正面のビルが大丸とかが入ってる東京駅の駅ビルです。

家賃を聞いてびっくりたまげまた、東京恐るべしです。
一年分の家賃で建築中の私の家が2軒建ちます。

来年からすべての新築住宅に義務付けされる保険(一部供託)の引き受けを国土交通省から認可された現在5つしかない保険法人ですので、それなりの責任が伴うわけでスタッフも拡充する為のオフィスという訳です。

創業時からかかわった私としては感慨ひとしおです。
  
Posted by ヒロセ at 15:56Comments(0)TrackBack(0)住宅の保証