2008年09月30日
優良住宅取得支援制度(フラット35S)

我が家の住宅ローンはフラット35にすると以前お話しました。
さらにその中でもフラット35Sにすると言いつつ、そのSとは何かを説明していなかったので今回説明します。
タイトルにもありますがフラット35Sは以前は優良住宅取得支援制度と呼ばれてました。
内容は一定の要件を満たした住宅は5年間0.3%金利を安くするという制度です。
要件は、
◆省エネルギー性
省エネルギー対策等級4の住宅
◆耐震性
耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)2または3の住宅
免震建築物(※1)
◆バリアフリー性
高齢者等配慮対策等級3、4または 5の住宅
◆耐久性・可変性
劣化対策等級3、かつ、維持管理対策等級2または3の住宅
です。
以前はこのうち2つを満たしていることが必要でしたが、平成20年10月1日つまり明日以降は1つでよいことになりました。
であれば、このうち1つなら意識せずに設計したとしてもどれか該当する可能性があります。
それで金利優遇を受けれるなら利用しない手はないですね。
フラット35をご検討の方はぜひチェックしてみてください。
2008年09月29日
研修会

前回の続きですが、土日で社員5名と福井に行ってきました。
全国から6社の同業の建材店が集まり、成績コンテストの発表会や意見交換を行いました。
私が司会進行を務めたのですが、社長は発言しないルールになっていましたので裏方に徹しました。
でも、聞き役オンリーというのはストレスがたまりますね。
逆に言うとここがコミュニケーションの鍵で、一方的にしゃべって自分が爽快になってもだめなんだなと勉強になりました。
それで素直な感想ですが、
いや、他者のみなさんがんばっていらっしゃる。
当社も負けていられないです。
2008年09月27日
お店訪問
本日は福井の同業の建材店さんに見学におうかがいしてます。大変きれいな倉庫で感心の一言です。
(写真は床材のラックです)
当社もハイズでユーザーさん向けに収納セミナーなどを開催していますが、自らが倉庫収納セミナーを受けなきやだめですね。
2008年09月26日
2008年09月24日
運動会2
疲れました。父兄参加の競技が多すぎたです。
(だいぶ回避しましたが・・・。)
ただそれ以上に先生方や役員のお母さん方の大変さはかなりのものだったと思います。
頭がさがります。
お疲れ様でした。
2008年09月23日
運動会
本日は息子の幼稚園の運動会です。で早朝から何をしているかと言うと、父兄席の場所とりをしています。
今日はじーちゃんばーちゃんも来るので、揉まれない場所なんとか取れました。
しかしびっくりしたのは場所とり解禁の6時には多数の仲間が・・・。
あっと言う間に園庭がシートで埋まってしまいました。
2008年09月22日
今日は上棟

本日は我が家の上棟日です。
心配された天気も、何とか晴れてくれて何よりです。
我が家について少々説明しますと、
躯体はセブン工業(http://www.seven-gr.co.jp/)の集成材金物工法「SN工法」で建てます。
この工法は強度計算された集成材と金物を使用することにより、大きな空間を耐震強度を強くもったまま作れる工法です。
我が家は性能表示の耐震等級2(建築基準法レベルの1.25倍の耐震性)を取っています。
下の写真は建築をお願いした山田工務店の社長さんです。
無理な事もお願いしてますが、今後ともよろしくお願いします。
2008年09月20日
マイ箸

おとといは宅建協会青年部の会合でした。
懇親会で隣の席の方が乾杯が終わるとおもむろに何かを取り出しました。
ジョイント式の携帯箸です。
地球環境のために、割り箸の消費を減らすのだそうです。
感心すると同時に私たち住宅産業の場合を考えてみました。
建築現場では梱包材や材木の端材が大量にダストボックスに捨てられています。
うまく使えば資源になるものをごみにしているような気がしますし、損得から考えても損です。
考えさせられました。
2008年09月18日
空想科学研究所


昨日のラジオは「空想科学読本」の著者である柳田理科雄さんと一緒に出演させて頂きました。
名刺交換して驚いたのですが、肩書きが「空想科学研究所 主任研究員」。
こんな研究所が本当にあったら楽しそうですね。
ラジオを聞かれた方はお分かりですが、ちゃんと科学に裏づけされたお話をされておられ、エコキュートの話も振ったところ商品はご存じなくても原理をずばりと解明されたのには驚きました。
しかしこうみると私も科学者のようですが、いかがでしょうか?
2008年09月17日
エコキュート補助金

廣瀬邸、採択されもらえることにました。
42000円です。
窓口のHPを見ると申し込み率が83%になっていて、締め切り近い様子です。
検討の方はお急ぎください。
http://www.jeh-center.org/ecocute/e-index.html
2008年09月16日
2008年09月15日
2008年09月13日
2008年09月12日
200年住宅って?

200年住宅とは文字通り200年もつ住宅をなんですが、それぞれが勝手に「この家は200年大丈夫です」といっても信用されません。
それで国が200年もつと思われる住宅の基準を定めました。そしてその基準は性能表示の等級で定められてます。
我が家はその等級で性能表示申請したので200年住宅仕様と言えます。
200年住宅を推進するために国は税制面で優遇をする予定です。
なぜそこまでして200年住宅を推進したいのかと言うと、地球温暖化対策(住宅建設はCO2を排出する。一棟当り2.5tくらいだそうです。)や産廃問題もありますが、一番は国民の生活の安心のためです。
老後の蓄えが心配という方が多い中、住宅を消費財ではなく土地と同じ財産にしたいという考えです。
そのためには安心して売買できるようにする、逆に言えばいつ寿命かわからない住宅にしないということなのです。
2008年09月11日
200年住宅

昨日の続きです。
ラジオでも話しましたが、性能表示制度を利用する場合は目指す等級の申請制度になってます。
つまり評価機関が「この家は4段階中の3等級」と評価のではなく、申請者が「断熱等級はは等級3を申請します。」というように申請して評価機関がその等級に足りてるかを評価する仕組みです。(3で申請してたまたま4を超えていても評価は3です。)
で、私はそれぞれどんな等級で申請したかと言いますと「200年住宅」の基準で申請しました。
名前は皆さん聞かれたことはあると思います。
福田首相が首相になる前に推進していて、思いもかけず?首相になって一気に実現したものです。
すみません時間なくなりました。
200年住宅の内容は明日お話します。
2008年09月10日
性能表示制度

おととい、建築中の我が家にの性能表示制度に基づき指定性能評価機関の基礎検査が入りました。
性能表示制度とは何かを私なりに解説します。
車とかであれば、馬力とか燃費とかがカタログに統一の基準で表示されてます。
対して住宅は、「高断熱住宅」「耐震住宅」とか形容詞で表現され性能比較が数値でされていませんでした。
燃費のいい車をください。→この車はリッター何kmの性能です。
光熱費の安い家にしてください→この家は高断熱の家です。
て感じの違いがあったわけです。
住まいづくりをする方にとって、あいまいで良い事ではなかった訳です。
これではいけないと国が住宅の統一の性能基準としてつくったのが性能表示制度です。
これは住宅を断熱とか防音とか防犯とか10の項目で最高5段階評価するものです。
詳しくは下記を参照ください。
http://www.sumai-info.jp/seino/index.html
それでまずは設計図面段階で性能評価機関というところに性能評価してもらいます。
これを設計性能評価といいます。
ここで終わる事も可能なのですが、本当に設計通り出来ているかチェックする段階もあります。
これを建設性能評価といいます。
我が家はこの建設性能評価の一回目の検査だったわけです。
建設性能評価は最低でも4回検査が入ります。
特に仕上がってしまうと見えなくなるところに重点を置きます。
我が家の基礎検査もコンクリートを流してしまうと鉄筋の太さや量がわからなくなるので、配筋段階で検査を待って工事したわけです。
施主としても自社プロデュースながら安心な仕組みです。
さらに将来売却したりする際に「こんな家ですよー。」と主張できる訳です。
KNBのスタジオに行く時間が迫ってきましたので、今回はこれくらいで別の機会に続きます。
2008年09月07日
2008年09月06日
2008年09月04日
ハイズ1周年フェア

おかげさまでハイズも1周年を迎える事ができました。
そこで日ごろの感謝の気持ちをこめて1周年祭を今週末行いますっ!
内容はハイズのホームページ( http://www.h1s.jp/ )にアップしますが、ちらっとお話しますと、
・アウトレット家具 特価販売
ハイズではビルダーさんの住宅展示会の際、家具を貸し出しインテリアコーディネートをしています。
展示されたのみで使用はほとんどされてない家具を特価販売します。
当然店内展示品もセールします。
・両日ポイント3倍です。
ご存じない方も多いと思いますので、ポイントカード出してます。

お待ちしております!!
2008年09月03日
ダンシン!

おととい健康診断に行った話しの続きです。
実は健康診断は住まいづくりと密接な関係があります。
というのも、ほとんどの住宅ローンは借りる際に生命保険に入る事が条件になっています。
そしてその生命保険に入るには健康状態が良い必要があるからです。
この生命保険のことを団信(団体信用生命保険・ダンシン)といいます。
借り手が万が一のことがあって亡くなったら保険でローン残が返済される仕組みです。
貸し手の心理として、借り手に万が一のことがあってローンを返せなくなっては大変ということでこの団信の加入が必須になっています。。
それと遺族もローンから解放されて安心というメリットもあります。
実際、団信に健康問題で入れず住宅ローンが借りれなくて住まいづくりをあきらめるケースを見ています。
ですから住まいづくりをいつするかというテーマは悩ましいテーマですが、健康面も考慮に入れる必要があります。
私もこの健康診断で病気が見つかると住まいづくり断念となりかねないのでドキドキ状態なのです
なってきました我が家です。
昨日は十五夜。
昨日は金沢21時紀美術館へ行って来ました。
おもちゃ屋さんでプラレールが走ってようものなら30分は足止めされます。
我が家は現在基礎の工事中です。







