2010年01月23日

マリアージュ


ワインと食事が合うのをマリアージュというのだそうです。
「神の雫」というワインをテーマにした漫画で知りました。

「こりゃ合うわ。」と言わないところがおしゃれですね。




さて前回お話したエアコンですが、「フル暖」というエアコンなんですがこれも蓄暖とマリアージュです。


蓄暖の長所として
・快適な輻射熱の暖房である
・安い夜間電力(約三分の一)を使える

短所としては
・急な気温の上下に対応できない。
・急にオフできない。

というわけで暑すぎたり寒かったりが発生します。

だったらエアコンと組み合わせて蓄暖の蓄熱を少なめにして足りない時はエアコンをいれれば良さそうですが、今までのエアコンは外気が寒いときは温まりにくいという必要な時にへたる弱点がありました。

フル暖は一般名称を暖房強化型エアコンといいます。
http://www.h-living.co.jp/house/heatpump/feature_aircon/index.html

これで寒いときにエアコンが威力を発揮しますので、ベースを蓄暖にして蓄熱をセーブ気味にし、寒いときだけエアコン暖房を付加すると言う省エネ作戦ができます。


蓄熱切れの不安もなくなりますし、これは皆さんにおすすめします。



  
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2009年12月15日

ポイントリフォーム


ポイント整形というのが流行っているらしいですね。
(友人談です。見たことはありません。)


リフォームにもポイントリフォームというものがあります。
これが大変優れものです。

システムキッチンのカウンターだけ取り替えるというもの。
上記のビフォア写真のアフターがこれです。


昔は人造大理石のカウンターはステンレスに比べて大変高く、それであきらめてステンレスにする方もいたのですがそんな方にもうってつけです。

写真はコンロはそのまま前のを使ってますがこのタイミングでIHに変えることもできます。

コンロを変えるときに一緒にカウンターもかえる発想もありますね。

詳しくは下記のヤマハリビングテックさんのHPにのってます。
http://www.yamaha-living.co.jp/prf/about.html  
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2009年11月21日

自動水栓のススメ


18日の「ルビコンの決断」は御覧になられたでしょうか?

トイレメーカーが必死になって節水に取り組んでいるのがおわかり頂けたかと思います。


しかし、トイレ以外にも水を必要以上に使っているところがあります。

たとえば手洗いひとつとっても、
まず手を水洗いして、それから石鹸をつけよく手もみをし、そして水で流します。

そして石鹸をつけているときも水は出っぱなしです。

水栓から排水溝にダイレクトインです。


洗面化粧台メーカーによるとこの水の無駄がばかにならないそうです。

それで自動水栓をすすめているのだとのこと。


私は今までなんでも自動というのに抵抗感がありました。
人間が横着になるような気がしますもんね。
(トイレのふたの自動開閉なんかは「自分であけますよ。」って感じです)

でも自動ならではのこまめに節水できる利点も今回気がつきました。

視点を変えると物事の判断も変わるいい例ですね。  
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2009年11月18日

火事ばい!!火事ばい!!と叫ぶ火災警報器


方言で火災を知らせる火災警報器が発売されました。
http://www.yamatoprotec.jp/yamatoprotec/products/stockpile/ysa510.html

「特に高齢者の場合に、なじみのある言葉で呼びかけたほうが、恐怖心の低減や冷静な避難活動に役立つと考えて商品化した。」そうです。

関西版と福岡版があり、関西版は「火事や、火事や」 福岡版は「火事ばい、火事ばい」と叫ぶとのことです。


富山版でしたら「火事やちゃ、火事やちゃ」になるんでしょうね。
「火事やがいね。」かもしれません。  
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2009年11月17日

トイレのドラマ


明日18日夜BSジャパンで10時より節水トイレの商品開発競争をテーマにしたドラマが放映されます。

経済ドキュメンタリードラマ 「ルビコンの決断」
                トイレの水を減らせ!
               〜6リットルの壁に挑む 男たちの開発競争〜
http://www.tv-tokyo.co.jp/rubicon/backnumber/091112.html


首都圏では地上波ですでに放送され大変反響を呼んだと言うことです。

まずは見てもらってからお話した方がわかりやすいのですが、トイレの洗浄水を少なくすることは環境にも家計にもプラスになることです。

特に日本は飲み水と同じ水をトイレにつかっている特異な国ですからなおさらです。

見られた方はトイレを変たくなる、少なくとも節水を心がけるようになるとのことなので、ぜひご家族でご覧ください。


ちなみTOTOとパナソニックが舞台なのですが主役は、

TOTO側 便器開発担当役   高島礼子の夫 高知東生
パナソニック側 便器開発担当役  高岡早紀の元夫 保阪尚希

となっております。
  
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2009年11月16日

家庭内インフル感染対策


息子が発熱して寝込んでいる間、私と奥さんは濃厚接触していたわけです。

これが春先ならホテルで隔離されていた状況ですね。


ですが幸いなことに二人ともかからずに済んでいます。
やはり40歳以上の大人にはなにかしら免疫があるのかもしれません。

たぶんその免疫のせいで感染しなかったと思いつつ、商品をひとつ紹介します。


パナソニックのナノイー加湿空気清浄機です。


代理店社長会で記念品としてもらっていたのですが、我が家は特に加湿空気清浄の必要もなく箱に入ったままだったものを引っ張り出しました。

この機械から放出するナノイー粒子がインフエルンザウイルスを不活性化すると聞いていたからです。
http://panasonic.jp/nanoe/tec/kouza.html

もしかしたら効果があったのかもしれません。  
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2009年10月26日

AC/DCハイブリッド電源


いろいろ書いてきましたが結論としては、AC/DCの変換の無駄をなくすためにコンセントに2種類供給しましょうというものです。

自家発電した太陽光の電気は直流DCに、電力会社からの電気は交流ACに供給すると言うことです。


その結果、下記のメリットがあるとのこと。



【メリット】
(1) 省エネ
  直流で動作する製品については、交流から直流へ変換するロスがなくなり、家全体から見ると5~10%の省エネ効果が見込める。
(2) ACアダプタ不要ですっきり配線
(3) 蓄電池との組合せで、停電時のバックアップが容易
(4) 直流対応製品の小型化が可能



ちなみに今のままではせっかく太陽光発電をしても停電になると電機はつかえないんだそうですが、この仕組みにすると使えるようになるんだそうです。  
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2009年10月23日

DC→AC→DC回り道


バンドのAC/DCは9年ぶりに来日するそうです。

アンガス・ヤングは50代なかばだと思いますが、いまだに半ズボンでランドセルをしょって演奏するのでしょうか?


それはさておき、
家庭用のコンセントは交流ACの電気です。

パソコンとかテレビとかで使う為にわざわざアダプターで直流DCに変換してます。

それは電気を送電するために交流ACを使っているため仕方ないと思ってましたが、今般事情が変わってきました。


おわかりと思いますが、電気を送電しない太陽光発電等の自家発電の登場です。

例外もありますが一般的に太陽光発電はは直流DCで発電されます。
それをコンセントで使えるように交流ACに直してます。
そしてアダプターで直流DCに戻してます。
そんな感じで電気をロスしてます。


非常に無駄です。

なんとかできないのでしょうか?続きます。  
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2009年10月22日

コンセントの無駄


上の写真はビニールプールに空気を入れるエアーポンプです。
今年の夏に買いました。

電源コードが2種類ありますが、ひとつは家庭用コンセント用もうひとつは車のシガーライター用です。
家庭用コンセント用にはなにやらボックスが付いています。これは交流ACを直流DCに変えるアダプターです。

聞けばこの変換アダプターが電気のロスを生むのだそうです。そういえば熱をもっていますのでそうなのでしょう。

車の発電は直流DCで行っているのでそのままロスなく使えます。(かさばるボックスもいりません)


なぜめんどくさい変換をしなければならないのか?
それは電気を送電する時には交流の方が便利だからだそうです。

直流で発電したものを送電のために交流に変換し機器で使う時にまた直流に変換する。
2重のロスです。

ロスですが仕方ないです。
発電所から送電する必要がありますから。


ところが話が変わってきました。
続きます。  
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2009年10月13日

これですこれ


先日の社長会の記事でお話したパナソニックの新商品がプレスリリースされました。

私の説明ではよくわからなかったと思いますので記事をみてください。

値段はびっくり35万円ですが、たぶん天井までのユニットすべて込みの値段だと思います。
機能ありと機能なしとの差額がいくらかは調べておきますね。  
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2009年10月02日

アレルゲンを抑制する床


パナソニックより新発売です。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=232763&lindID=6

アレルバスターを塗装に配合しています。
http://i-front.sekisui.co.jp/aller_buster/html/point_gene.html?gene

気密性の良い家は外のアレルゲン(花粉など)が入りにくいのが長所ですが、扉の開閉によってや体に付着してして侵入したものは排出されにくいという問題がありました。


床で除去できればこりゃいいですね。  
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2009年09月15日

この値段はちょと・・・


エコアイデアハウスにあった雨水利用の甕をみて、商品化されているものを調べましたら写真のものがありました。
http://sumai.nikkei.co.jp/news/latestnews/index.cfm?i=2009090909551p2

さすがに焼き物ではなくポリエチレン製です。


そして名前は「レインセラー」。
ワインセラーとかけているものと思われます。

価格ですが63000円!


ホームセンターでタンクを買うのとえらい違いですが、いろいろと虫や藻やごみ対策がしてあるそうです。


皆さんはどうおもいますか?  
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2009年09月11日

同じようなIHでも味が違うのは?


スィッチラボには各メーカーの最新のIHクッキングヒーターが並んで使えるようになっているので違いがよくわかります。

昨日もお話しましたが同じ冷凍チャーハンとさわらの切り身を調理しましたが味がぜんぜん違いました。


なぜそんな違いが出るのかと言うと、
火力の「コントロール機能の違い」によります。

最新のIHはガスにも劣らぬ火力を出せますが、過熱しないようセンサーでコントロールしています。
それと鍋そのものをが発熱する仕組みの為、鍋をIHから離すと熱が低下します。これもセンサーでパワーをコントロールして一定温度になるようにしています。

このコントロールの能力によって適温を保てるか、温度ムラができるかの差ができて味が変わってきます。


おいしいと感じたのはしっかり温度コントロールして適温をキープしたものでした。
(スィッチラボではIHのパワーの上下もわかるようになってました。)


どこのメーカーの機器がおいしく調理できたかは・・・・。  
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2009年09月10日

IHを並べて比較


エコアイデアハウスの次に向かったのがスウィッチラボ。

ここはパナソニックと東京電力がコラボしてつくった電化納得実験場です。

いろいろある内の一部を紹介しますと、最新のガス調理器とIH調理器数種を使い実際に料理をしてみて機能や仕上がりを体験してみました。

湯沸しと冷凍チャーハンいため、魚のグリル焼きを比較したのですが使い勝手や調理時間がぜんぜん違いました。

なにより同じ素材で同じ調理なのに味がぜんぜん違う!



なぜか?は続きます。  
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2009年09月09日

最新でもレトロ(エコアイデアハウス)


最新のテクノロジーが詰め込まれたエコアイデアハウスですが、レトロな甕を発見。

雨水利用システムです。

知恵の部分は昔も今もかわらないですね。



ちなみに下記は雨水利用システムに積極的取り組んでいる弊社のお客様のブログです。
http://juunintoiro.korare.jp/
ぜひ御覧ください。  
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2009年09月07日

在宅勤務(エコアイデアハウス)


エコアイデアハウス体験の続きです。

CO2発生の要因は交通の占める割合が大きいとのことです。

そこで、「それなら移動の必要性を少なくすれば良い」との発想で在宅勤務を提案してました。

SOHOなんて言葉が前からあるように「なんだそんなことか」的な考えもありましたが体験して驚きました。

AV機器の発達で一緒に働いているのとほとんど変わらぬ印象です。資料も画像でしっかり見えて、保存もデータですれば机もすっきりします。

いわゆる「かちゃかちゃな机」の私的にはすばらしい事です。  
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2009年06月17日

ここにもセントリコン


ホワイトハウスです。

国内では浅草寺や延暦寺などにも使われています。
http://www.dowagro.com/jp/ppm/archive/feature_whitehouse.htm


これら歴史的建造物に安易に薬剤を使えないですからね。


現在もセントリコンは木造の人類の歴史遺産をシロアリから守り続けています。
私の家も。  
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2009年06月12日

セントリコン


セントリコンシステムの話です。

一般のシロアリ対策が薬を材木に薬を塗布してシロアリが寄ってこないようにするのに対して、セントリコンは薬剤処理をしません。

我が家のように気密性の高い住宅では薬剤塗布の材料を使うと気密空間の中に薬と一緒に居ることになるのでセントリコンを選択しました。

じゃあセントリコンはどんな対策なのかと言うと、家の周りにモニタリングデバイスというものを埋設します。
たいそうな名前ですが実際は普通の木片です。(前回の写真参照)

これでシロアリの来襲を察知するわけです。

家をひとかじりもさせないと言う物ではなく、かじられるのを察知して対処します。

シロアリが来たら、デバイスを毒えさに変えます。
するとシロアリは巣に持ち帰って巣ごと全滅するというしくみです。
毒えさは散布するのではなく仕掛けて食べさせるので環境を悪くすることはありません。
http://www.dowagro.com/jp/ppm/what/

私のイメージでは、まったく虫を寄せ付けないようにした農薬づけの野菜ではなくすこし虫のかじったあとがあるけれど安全な有機野菜といった感じでしょうか?  
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2009年06月11日

セントリコン


木造住宅は木造ゆえシロアリのえさになります。

そこでシロアリ対策として薬を塗布するのですが、シロアリに効く薬は人間にも有害であるという歴史をくりかえしています。

現行の薬が有害として使用禁止になると、かわって危険性が低いとして別の薬が主流になり、その薬もやはり危険とされ使用禁止になる。そしたら別の薬がこれはOKとして出てきて主流になるとまた有害として禁止。

こんな感じです。

まー、安全性基準が強化されてきてるのでそのような現象が起きるのかもしれませんが、この歴史をみるとどんな安全といわれる薬も怖くなってしまいます。



そこで我が家は薬を塗布しないセントリコンシステムでシロアリ対策をしました。
簡単にいうとホウ酸団子みたいなものです。
詳しくは次回に。  
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2009年03月31日

まったいらなキッチン



トーヨーキッチンの東京ショールームである「TOYO KITCHEN STYLE TOKYO」が移転オープンすることとなりオープニングセレモニーへ行ってきました。

場所からして青山のプラダやカルティエのビルのすぐそばにあり、高級かつおしゃれな雰囲気ありありです。

そして店内はキッチンメーカーながらキッチンはインテリアの一部といったコンセプトで、ゆったりとしたスペースに照明や家具やタイルなども展示しつつキッチンを際立たせています。
(地方のショールームはどうしても限られたスペースに数多くの商品を並べようとして商品のよさを消してしまっていますが、ここでは地価の日本で最も高いと思われるところながら逆の展示をしています。)

写真のキッチンはまったくフラットなキッチンです。
と言うのはカウンターからカランが出ていません。

ではどこから水がでるのかというと、横の床からのびているつる首のものがカランです。

そこまでフラットにこだわるかと感心です。  
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