補助金利用0円リフォーム+住宅版エコポイント
本日ラジオでお話しする「補助金利用の0円電化リフォーム」+住宅版エコポイントの説明をします。
住宅版エコポイントは暖房効率を上げて省エネ化することを目的にします。
そのために住宅の窓や壁の断熱性をアップさせる工事にポイントを出すわけです。
ただそこに副産物があります。
住宅の気密性も格段に上がることです。
これはエネルギーが逃げないという意味ではプラスですが、きれいな空気という健康面では注意が必要です。
なので換気をこまめにすることになるのですが、温かい汚れた空気とつめたいきれいな空気を交換するというもったいない現象が起きます。
そこで酸素を消費してその他のガスや水蒸気を出すガスや灯油から、電気の暖房へ変えること(レンジもIHヒーターに)をお勧めします。空気をきれいに保ちます。
とはいえ、そこには予算が必要です。
オール電化にしたいけれど予算がちょっと・・・という話は良く聞きます。
そんな方に朗報がありました。
NEDO(新エネルギー産業技術総合開発機構)の補助金です。
費用の3分の1が補助されます。
これをつかってオール電化リフォームをすると、弊社社員の自宅の例では月々支払い分を大きく上回る光熱費の節約(支払い減)が起きます。
月々の家計が浮きます。
まさに手出し資金不要の0円電化リフォームで、さらに毎月数千円得しちゃいます。
大変いいことなんですが、この補助金を利用するには申請期限があり4月2日〜5月11日となっています。(工事は後から)
ですのでご興味のあるかたは急ぎお知り合いのビルダーさんに相談されるか、今週末のライフスケッチフェアの相談コーナーにて相談されることをお勧めします。
ひさびさラジオ出演

本日、住宅版エコポイントの話とNEDOの補助金の話、そして明日より始まるライフスケッチフェアの話をしにKNBのスタジオへ行ってきます。
(写真は去年2月に室井商店に出た時のものです)
「すまいの得々情報」が終了してからまだ1年たっていませんが、うまくお話しできますでしょうか?
ちょっと心配です。
本日より受付開始

住宅版エコポイントが本日より申請受付開始となります。
当社も申請窓口になったので、担当社員が東京へ研修に行き、受付書類等が会社に到着しています。
実際には今週末にテクノホールで行われる当社展示会「ライフスケッチフェア」にて詳しい説明をお客さんにすることになると思います。
エコポイントを使ってお得に住宅をリフォーム・新築されたい方は是非ご来場ください。
20回記念です

毎年春の恒例行事の当社主催展示会「ライフスケッチフェア」。
今回は20回目になります。
住宅業界もいろいろ話題が盛りだくさんですが、それとは別に単に遊びに来るだけでも十分楽しいフェアになるよう企画しています。
3月13,14日ですので皆様の来場をお待ちしています。
新聞に当社のチェホアが載りました

昨日の北日本新聞に載りました
下記は記事をそのまま載せてます。
ランチに県産紅茶 富山で会食、ブリや肉にもマッチ
ランチと県産紅茶を楽しむ会「アフタヌーンランチ&ティー」が21日、富山市野町のグリーンカフェ・チェホアで開かれ、参加者が紅茶を取り入れたメニューや県産茶葉を使った紅茶を味わった。
県産紅茶の味を広く知ってもらおうと「富山紅茶の会」(下田美幸主宰)が初めて企画し、同カフェが協力した。県内から紅茶の愛好家15人が参加した。
同カフェのシェフ、加藤大三郎さんがメニューを考案。参加者は、沸騰させたロイヤルミルクティーにブリを通して食べる「ぶりのシャブシャブロイヤルミルク」や、紅茶で漬け込んだ豚肉を使った「りんごとローストポークのサラダ仕立て」などをおいしく味わった。
食後には、富山市平岡産の茶葉を作った「富山くれはの紅茶」や、魚津産リンゴと朝日産茶葉を組み合わせた「あさひの紅茶アップルティ」など、同会が作った紅茶の味や香りを楽しんだ。
友人と2人で参加した金崎澄枝さん(51)=滑川市宮窪=は「県産紅茶は渋みがなくて飲みやすく、紅茶を料理に取り入れるアイデアも面白い。みんなで話しながら楽しく味わうことができた」と話していた。
問い合わせは富山紅茶の会の下田さん、電話090(5176)3774。(報道センター・五艘和宏)
カーリングの解説の人

前回の記事で書いたカーリングの解説の人の記事がスポーツ紙に載ってました。
小林さんといってカーリング歴31年の思い入れの深い方だそうです。
熱い解説になる訳もわかりました。
息子と再放送を見たのですが、やはり画像で見ると小林さんが熱くなるいい試合をしてました。
息子は東京フレンドパークと重ねて「丸の真ん中に入るとなにがもらえるのか?」を気にしてました。
音だけカーリング

本日のバンクーバー五輪のカーリング対イギリス戦を車の中で聞いていました。
(走行中は画像が消える為)
カーリングって選手にマイクつけてて声をひろってるんですね。
選手同士の会話が聞こえてきて結構音だけでも面白かったです。
あと、解説の人がめちゃくちゃ興奮して、「くうーっっ」とか「またかーー
(テンションとても下がる)」とか臨場感のある解説でしたのも良かったです。しまいにはイギリスチームの投げる人が「イエス、イエス、イエス、イエーッスッ!」と言っていたのが解説の人に伝染して、日本チームの投げてる時に解説で「イエス、イエス、イエス、イエーッスッ!」叫んでたのは興味深かったです。
再放送があればぜひ画像で見てみたいです。
ホテル本能寺の変

京都で泊まったホテルはホテル本能寺でした。
本能寺の横にあります。
なかなか風情のある良いホテルです。
でもこのホテル・・・織田姓の人は泊まるの嫌かもしれませんね。
修学旅行生も泊まってましたが、織田君っていたら夜に皆に枕をなげられているかもしれません。
建材店会議

週末は同じ研修を受けている全国の建材店が集まり会議を行いました。
メインテーマは9月から11月の間で行われる販売コンテストの発表です。
この厳しい市況の中で売上を伸ばしている営業の方を目の当たりにして大変勇気づけられた次第です。
又、そんな猛者の間に入って当社の若手社員が堂々4位に入り(当社初です)、社長としてもうれしい限りでした。
大変有意義な会議でした。
再度やられ

その建材店研修の帰り、20時発の最終便で帰る予定でしたがまたしても雪で東京に引き返すはめになりました。
羽田空港に10時半に着いてそれからホテルさがしです。
新橋でホテルを見つけてチェックインしたのが12時前。翌日は6時50分の1便で帰るので滞在時間が少ない割りに高い出費でした。
翌日は何とか富山空港に着陸できましたが、車が写真のような状態でしかも融雪の水が噴水状態で車を覆っていて濡れながらの雪おろしとなりました。
建材店研修

先々週はお客様の工務店さん向けのセミナーでしたが、先週は建材店向け研修が東京であり行ってきました。
テーマはやはり「住宅版エコポイント」。講師はYKKさんでした。
聞いていてサッシ業界のこのエコポイントにかける意気込みがよくわかりました。
予算の1000億円の分捕り合戦のようです。
流通も流れに乗り遅れてはいけないと感じました。
低いハードル

二次補正で計上されたフラット35の金利引き下げですが、めちゃくちゃ利用のハードルが低いです。
私の記憶では恩恵を受ける為には仕様を良くする必要があると聞いてました。
少し前に出た20年に引下げ期間を倍にする時と同じくらいの仕様に上げなければいけないと聞いてました。
それが一言で言うと、仕様上げる必要なし。そしてお得度3倍です。
住宅の仕様は従来の0.3%引下げ10年間の時となんら変わらず10年間1%引き下げてくれます。
先程話しましたが10年間0.3%引下げを20年0.3%引下げに拡大するタイプ、これは住宅の仕様をあげる必要がありました。コストもあがります。
その恩恵と今回の恩恵を比較します。
2000万円35年借り入れで試算してみると
10年間0.3%引下げ→20年0.3%引下げ 総返済額47万円減
10年間0.3%引下げ→10年1%引下げ 総返済額150万円減
ハードルが高くなった方が47万しか得にならないのに対し、今回ハードル上がらずに150万もお得になります。
いかに今回の金利引き下げが優遇かがわかります。
でもあまり知られてないんですよね、この制度。
政府も民間銀行に気兼ねして告知をあまりしないのですかね?
2次補正予算成立

「ごめんなさい」と誤っているのではなく、28日に2次補正予算成立が成立し一礼しています。
さてこの2次補正予算に私たち住宅業界に密接な住宅版エコポイントとフラット35の金利引き下げが形状されています。
どれくらいの予算規模でしょうか?
大ざっぱに
住宅版エコポイント 1000億円
フラット35の金利引き下げ 4000億円
です。
なんと金利引き下げのほうが4倍税金を投入することになります。
住宅版エコポイントの方が話題先行してますが、金利引き下げをもっと注目すべきです。
さらに(私の勘違いだったかもしれませんが)、金利引き下げの恩恵を受ける時にハードルがあったように認識してましたが、それがなくなってます。
また、詳しくお話します。
住宅営業セミナー

昨日は当社主催のセミナーがありました。
お客様である工務店さんが対象で、住宅市況厳しい中いかにして受注するのかというテーマでした。
講師は以前このブログでも紹介したことのある早田宏徳さんでした。
主催していて手前味噌になりますが、本当に中身の濃い、新鮮な発見のあるセミナーだったと思います。
内容に関してはいずれ触れさせて頂くとして、社会背景としてお話された事のなかにドイツのエコ住宅の現状がありました。
日本でも今回始まった太陽光発電の余剰電力の買取価格が1kw70円で電力会社から買う単価の3倍であるとか
(日本は2倍)、それらの施策により京都議定書のCO2削減目標は順調にクリアしているとか(日本は逆に増えている)、近い将来新築住宅のゼロエネルギー化が義務となるとかお話いただきました。
聞いていて、日本とは文明開化の前後のような差があり、いまだにちょんまげをしている国のような気がしてしまいましたが、民主党政権が国際公約としてCO225%削減を打ち出した現在、早々にドイツのように誘導されるような気がします。
となれば私たち住宅業界もその方向のいえづくりをする必要があると感じました。
住宅版エコポイントはお得
家電のエコポイントを申請して手元に商品が届くまで1ヶ月ほどかかるそうです。
それでも貰えるものははありがたく頂くのですが、「住宅版のエコポイントはどうかな」と比較してみて驚きました。
何に驚いたかと言うと、そのポイントの率です。
家電の場合は商品代の約5%くらいがポイント還元されるようです。
(ディスカウントされた場合は率が上がります)
住宅版の1例をあげると、内窓をつけた場合は大きさに応じてポイントが出ますが、一番小さい0.2m以上
1.6m未満のサイズで7000ポイント出ます。
このサイズの引き違い窓の定価で2万円台がボリュームゾーンでしょうか?
とすると住宅版ポイントは家電のポイント率の5倍近い率になります。
すごい優遇です。
これは業界の皆さん気合が入りますね。
エコポイント申請

設置したエアコンがエコポイント対象商品だった為、さっそく申請しました。
申請用ホームページで簡単にできちゃいました。
9000ポイントもらえるのですが、交換商品をみてみると結構いろいろなものがあります。
商品券にしてみても9000ポイントで9000円分くれるところと9400ポイント要求するところと様々です。
一番良いのは買ったエアコンの値引きに使えれば良いのですが。
住宅版のエコポイントは付帯する工事の支払いに使えるとのことなので、ポイントを何に使うか迷わなくてもよさそうです。
マリアージュ

ワインと食事が合うのをマリアージュというのだそうです。
「神の雫」というワインをテーマにした漫画で知りました。
「こりゃ合うわ。」と言わないところがおしゃれですね。
さて前回お話したエアコンですが、「フル暖」というエアコンなんですがこれも蓄暖とマリアージュです。
蓄暖の長所として
・快適な輻射熱の暖房である
・安い夜間電力(約三分の一)を使える
短所としては
・急な気温の上下に対応できない。
・急にオフできない。
というわけで暑すぎたり寒かったりが発生します。
だったらエアコンと組み合わせて蓄暖の蓄熱を少なめにして足りない時はエアコンをいれれば良さそうですが、今までのエアコンは外気が寒いときは温まりにくいという必要な時にへたる弱点がありました。
フル暖は一般名称を暖房強化型エアコンといいます。
http://www.h-living.co.jp/house/heatpump/feature_aircon/index.html
これで寒いときにエアコンが威力を発揮しますので、ベースを蓄暖にして蓄熱をセーブ気味にし、寒いときだけエアコン暖房を付加すると言う省エネ作戦ができます。
蓄熱切れの不安もなくなりますし、これは皆さんにおすすめします。
エアコンの目

我が家は気密断熱住宅で暖房は蓄暖2台で全館暖房をしているのですが、
年末にお客さんが来て出入りが激しくてドアをかなり開け閉めしたときは寒くなってすぐに室温が上がらなかったり、気温が急に暖かくなったりした時は暑すぎるという問題が起きました。
蓄暖の弱点として持久力はあっても瞬発力に欠けるところが出てしまいました。
それでエアコンを1台入れたのですが、このエアコンに目がついています。
正確には「間取りセンサー」というもので、室内の間取りや家具の配置を認識して最適な送風をするというものです。
これを息子が怖がっています。「見られている気がするみたいです。
私もそれをいいことに息子がぐずる時には「エアコンが常に見張っていて悪い子には冷たい風をブオーっと吹き付けるよ。」と脅かしています。
効き目あります。









